中国株とは
中国株とは、基本的には、中国本土の上海・深圳(しんせん)の証券取引所に上場している、株式のことを指しています。
2000年頃から使われ始めた用語で、広い意味では、中国本土を始めとして、香港や台湾、シンガポールやニューヨークなど、世界の各市場に上場している中国系企業の株式をいいます。
ただし、日本の証券会社における中国株の範疇は、一般的に中国本土と香港に上場する株式のことを指しています。
しかし、中国本土市場と香港市場はその歴史も違いますし、性質も異なるマーケットです。
そのことを意識しておくことも市場の動向を見る上で大切な事ですね、
さて、中国本土の市場には、上海証券取引所と深セン証券取引所があり、香港市場は香港証券取引所があります。
ちなみに台湾の台湾証券取引所に上場している株式は、中国株とは呼ばずに、アジア株と呼びます。
日本をはじめ、中国や香港、韓国、台湾、シンガポール、タイなどに本社を構え、その国の証券取引所に上場している銘柄のことを総称して、アジア株と呼んでいます。
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